スマホの画面に線が入る・表示が乱れる原因と、放置してはいけない理由
- aisumaminamigyouto
- 6 時間前
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画面に縦の線が入った、一部が真っ白になった、色がにじんで見える。こうした表示の異常は、ガラスが割れていなくても起こります。「見た目は無傷なのになぜ」と思われる方が多いので、仕組みからご説明します。
画面は一枚の板ではない
スマホの画面は、外側のカバーガラス、タッチを検知するセンサー層、実際に映像を出す表示パネルという、複数の層が重なってできています。つまり、一番外のガラスが無傷でも、内側のパネルだけが衝撃で傷むことは十分にあり得ます。線が出る・色がおかしいという症状は、この内側のパネル側のトラブルです。
よくあるトリガー
一番多いのは、過去の落下です。そのときは何もなくても、累積したダメージがある日突然表面化します。次いで多いのが圧迫です。ズボンの後ろポケットに入れたまま座る、カバンの中で本に挟まれるといった日常の動作でも、パネルは影響を受けます。そしてもうひとつが水分です。水没後しばらくしてから表示が乱れだすケースは典型的です。
放置するとどうなるか
表示の乱れは、ほぼ例外なく進行します。線が1本だったものが数本になり、やがて画面の半分が見えなくなる。さらに進むと、タッチが効かなくなったり、勝手に反応する「ゴーストタッチ」が起きたりします。こうなると、パスコードが入力できない・バックアップの操作ができないという状態に陥り、データの取り出し自体が難しくなります。
「まだ使えるから」と先延ばしにして、操作不能になってからお持ちいただくケースは少なくありません。修理自体はできても、その前にバックアップを取る手段が限られてしまうのがリスクです。
修理に出す前にできること
まず、一度再起動してみてください。ソフトウェア側の一時的な不具合なら、これで直ることがあります。直らなければハードウェアの問題と考えてよいでしょう。次に、まだ操作ができるうちにバックアップを取ってください。この一手間で、万が一のときの安心感が全く違います。
南行徳で画面の不調にお困りの方へ
画面交換は、在庫があればその日のうちにお返しできる修理のひとつです。症状が軽いうちにご相談いただければ、できることも多くなります。南行徳駅から徒歩すぐ、行徳・妙典・浦安方面からもご来店いただいています。

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