top of page

市川市 浦安市 葛西

南行徳駅徒歩0分
​スマホ・タブレット・PC修理

アイスマ南行徳店

アイスマ メトロセンター南行徳店

営業時間 11:00~20:00

​東京メトロ東西線南行徳駅

徒歩0分

iPhone修理の料金一覧|南行徳駅 徒歩0分

 機種ごとの特性と、修理でよくあるご相談アイスマ メトロセンター南行徳店では、iPhone 7からiPhone 17シリーズまでの画面交換・バッテリー交換・充電口交換・カメラ交換・バックパネル交換を店頭でお受けしています。同じ「画面が割れた」というご相談でも、機種によって画面の種類(液晶/有機EL)、背面の構造、充電端子の形、認証方式が違うため、作業内容もお預かり時間も変わります。ご来店前の参考になるよう、世代ごとの特性と、実際にお持ち込みの多い症状をまとめました。

Apple-iPhone-17-hero-250909_inline.jpg.large.jpg

 iPhone 17・iPhone Air(2025年発売)iPhone 17/17 Pro/17 Pro Max/iPhone Airの4機種です。
全機種が有機EL(OLED)で、端子はUSB-C、認証はFace IDです。
発売から日が浅いため、お持ち込みは落下による画面割れとレンズカバーの破損が中心です。iPhone Airは厚さ5.64mmという歴代で最も薄いボディのため、角からの落下で本体がたわむ形の破損が起きやすく、分解にも慎重さが求められます。またAirはバッテリー容量が約3,149mAhと控えめで、使い方によっては「一日もたない」というご相談をいただきます。17シリーズの画面は最新世代の有機ELパネルを使うため、S品(純正同等の有機EL)は部品のお取り寄せ(要発注)となり、お渡しまで数日いただきます。なお、iPhone 18シリーズとiPhone 17eの修理料金はお見積りとなります。

 iPhone 16・iPhone 16e(2024年〜2025年発売)

 

iPhone 16/16 Plus/16 Pro/16 Pro Max、および2025年発売のiPhone 16eです。いずれも有機EL・USB-C・Face IDで、16シリーズには側面にカメラコントロールとアクションボタンが追加されています。この世代でお持ち込みが多いのは、画面割れと、ケースなしで使った際のレンズカバー割れです。レンズカバーのみの破損であれば、カメラ本体を交換せずカバーだけの交換で済む場合があり、費用を抑えられます。画面はA品(互換液晶)とS品(有機EL)からお選びいただけますが、16シリーズのS品は要発注です。純正以外のパネルやバッテリーに交換すると、設定アプリの「部品と修理履歴」に「不明な部品」と表示されますが、動作上の不具合ではありません。

 iPhone 15(2023年発売)iPhone 15/15 Plus/15 Pro/15 Pro Maxです。iPhoneで初めて充電端子がLightningからUSB-Cに変わった世代で、15/15 Plusにもダイナミックアイランドが採用されました。USB-C端子は構造が変わったため、Lightning世代とは部品も作業も別物になります。この世代で増えているのが、充電ケーブルの抜き差しや端子内のホコリによる「充電できない・接触が悪い」というご相談です。まずは端子内の清掃で改善するかを確認し、改善しない場合に充電口の交換をご案内しています。画面は有機ELで、A品に交換すると純正と比べて発色がやや変わります。発色と電池持ちを重視される場合はS品(要発注)をお選びください。

 iPhone 14(2022年発売)iPhone 14/14 Plus/14 Pro/14 Pro Maxです。端子はLightning、画面は全機種有機ELで、14 Pro/14 Pro Maxからダイナミックアイランドが採用されました。この世代の大きな違いは背面の構造です。14/14 Plusは背面ガラスを分離して交換できる設計に変わったため、13シリーズまでに比べてバックパネル交換の負担が軽く、費用も抑えられます。一方で14 Pro/14 Pro Maxは従来どおりの構造のため、背面割れの修理は大きな分解を伴い、お時間と費用がかかります。症状としては画面割れ、背面ガラス割れ、そして発売から3年が経過したことによるバッテリー劣化のご相談が増えています。

 iPhone 13(2021年発売)

 

iPhone 13/13 mini/13 Pro/13 Pro Maxです。端子はLightning、画面は全機種有機ELです。13シリーズは画面交換とFace IDの関係がよく話題になる世代で、純正以外のパネルに交換した場合は設定画面に「不明な部品」と表示されます。Face IDそのものは当店の作業で引き続きお使いいただけるようにしていますので、ご安心ください。症状面では、画面割れに加えてバッテリーの劣化・膨張のご相談が目立ちます。膨張すると内側から画面が押し上げられ、画面のフチが浮いてきますので、浮きに気づいた段階でお持ちいただくのが安全です。13 miniは本体が小さく部品の密度が高いため、分解には特に慎重な作業が必要です。

iPhone 12(2020年発売)

 

iPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro Maxです。シリーズで初めて全機種が有機ELになった世代で、MagSafeに対応し、端子はLightningです。発売から5年以上が経ち、お持ち込みで最も多いのはバッテリーの劣化と膨張です。膨張すると画面が浮いてくるため、フチの浮きが出たら早めの交換をおすすめします。画面は有機ELのため、A品に交換すると純正と比べて発色がやや変わります。純正に近い発色と電池持ちを求める場合はS品をお選びください。背面ガラスは本体と一体の構造で、交換は分解を伴うためお時間をいただきます。修理内容と端末の状態によっては、中古端末への買い替えもあわせてご案内できます。

 iPhone 11(2019年発売)iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxです。同じシリーズでも画面の種類が異なり、iPhone 11は液晶(Liquid Retina)、11 Pro/11 Pro Maxは有機ELです。液晶のiPhone 11は互換パネルの品質が安定していて費用も抑えやすく、画面交換のご相談で最も多い機種のひとつです。端子はLightningで、発売から6年が経過しているためバッテリー交換のご依頼も多くいただきます。背面ガラスの交換は分解を伴います。画面・バッテリー・背面と複数箇所に不具合がある場合は、合計費用と端末の残価を比べたうえで、中古端末への買い替えをご案内することもあります。

 iPhone X・XS・XS Max・XR(2017年〜2018年発売)ホームボタンがなくなり、Face ID(顔認証)が導入された世代です。iPhone X/XS/XS Maxは有機EL、iPhone XRは液晶で、端子はいずれもLightningです。この世代は発売から7年以上が経過しているため、バッテリーの劣化と膨張、充電端子の接触不良といった経年による症状が中心になります。Face IDのユニットは本体ごとに固定された部品のため、画面交換の際も元のユニットを丁寧に移植して対応します。有機ELのX/XS/XS Maxは、画面に焼き付き(同じ表示の残像)が出ている個体も見られ、割れていなくても表示が気になる場合は画面交換で改善します。

 iPhone 8・iPhone 7(2016年〜2017年発売)iPhone 7/7 Plus/8/8 Plusです。ホームボタンにTouch ID(指紋認証)を搭載した世代で、ホームボタンは元の部品を移植しないとTouch IDが使えなくなるため、当店では元のボタンを移植して対応しています。画面は液晶で、互換パネルの品質が安定しており、費用も最も抑えやすい世代です。8/8 Plusはワイヤレス充電に対応した関係で背面がガラスになり、落下で背面が割れるケースがあります。7/7 Plusの背面はアルミです。発売から8〜9年が経過しているため、バッテリーは消耗しきっている個体がほとんどです。修理費用と端末の残価を比べて、中古端末への買い替えをご案内する場合もあります。

 iPhone SE(第1世代・第2世代・第3世代)iPhone SEはホームボタンとTouch IDを備えた液晶モデルです。第1世代(2016年発売)は4インチで背面アルミ、第2世代(2020年発売)と第3世代(2022年発売)は4.7インチで、iPhone 8に近い構造です。画面が小さく部品点数も比較的少ないため、画面交換・バッテリー交換は当日のお渡しに対応しやすい機種です。ホームボタンは7/8シリーズと同じく元の部品を移植してTouch IDを維持します。第1世代・第2世代は発売から年数が経っており、バッテリー劣化と充電端子の接触不良のご相談が中心です。







 画面交換の3コース(A品・S品・再生パネル)について

当店の画面交換は3つのコースからお選びいただけます。A品はコスパ重視の互換液晶、S品は発色・電池持ちに優れた有機EL、再生は純正パネルの再生品です。表示不良・タッチ不良がある場合は各コース+3,000円となります。S品は部品をお取り寄せするため、お渡しまで数日いただきます(※要発注)。また、再生パネルも交換後は設定画面に「不明な部品」と表示されます。これは純正の製造情報を読み取れないことによる表示で、動作に影響するものではありません。


 修理メニュー別の料金の目安

価格はすべて税込・工賃込みで、お見積りは無料です。機種ごとの正確な金額はページ上部の料金表でご確認ください。

・画面交換(A品/互換液晶):4,800円〜23,800円
・画面交換(S品/有機EL):19,800円〜25,800円(機種により要発注・お見積り)
・画面交換(再生パネル):4,800円〜54,800円
・バッテリー交換:4,800円〜13,800円
・充電口(ドックコネクタ)交換:4,800円〜22,800円
・アウトカメラ交換:4,800円〜25,800円
・レンズカバー交換:4,800円〜8,800円
・スピーカー・インカメラ・各種ボタン交換:4,800円〜16,800円
・バックパネル(背面ガラス)交換:10,800円〜21,800円

いずれも機種と状態によって変動します。複数箇所の修理をご希望の場合や、修理と買い替えで迷われている場合も、その場でご相談いただけます。


南行徳駅すぐ、iPhone修理のアイスマ メトロセンター南行徳店

アイスマ メトロセンター南行徳店は、東京メトロ東西線 南行徳駅から徒歩0分、千葉県市川市相之川4丁目のメトロセンター内にあります。営業時間は11:00〜20:00。市川市・浦安市・葛西エリアからお越しのお客様に多くご利用いただいており、画面交換やバッテリー交換は、部品の在庫がある機種ならお待ちいただいている間にお返しできる場合もあります。ご予約なしでもお受けしていますが、お待ち時間を短くしたい場合や、要発注の部品をご希望の場合は、事前のご予約・お問い合わせがおすすめです。

bottom of page