iPadのタッチが効かない・反応が悪いときに確認したいこと
- aisumaminamigyouto
- 6 時間前
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お子さんの学習用や仕事のサブ端末として、iPadを長く使っているご家庭は多いと思います。スマホと違って毎年買い換えるものではない分、使用年数が長くなりやすく、タッチの不調のご相談も定期的にいただきます。修理の前に確認できることをまとめました。
まずは画面と手の状態を見る
意外に多いのが、画面の汚れや保護フィルムの浮きが原因のケースです。手の脂や食べ物の水分、乾燥した手などでも、静電容量式のタッチは反応が鈍くなります。まずは乾いた布で画面を拭き、フィルムの端が浮いていないか見てみてください。ケースが画面の縁にかぶさっている場合も、端の方だけ反応しなくなることがあります。
充電中だけ反応がおかしいなら
充電しながら使っているときだけタッチが乱れる場合、充電器側のノイズが影響していることがあります。純正品や信頼できる認証品のケーブル・アダプタに変えて、症状が止まるか試してみてください。これだけで解決することもあります。
本体の形が変わっていないか
iPadは本体が大きい分、バッテリーの膨張に気づきにくい端末です。平らな机に置いてガタガタする、画面の縁にすき間ができている、背面が少し反っている。こうした兆候があるなら、バッテリーが内側から画面を押し上げている可能性があります。この状態はタッチの不調だけでなく、安全面でも早めの対応が必要です。使用を控えてご相談ください。
再起動とアップデートも試す価値あり
長い間電源を入れっぱなしにしていると、一時的な不具合で反応が鈍くなることがあります。まずは再起動。それでも改善しなければ、iPadOSのアップデートが残っていないか確認してみてください。ただしアップデート前には必ずバックアップを。
それでも直らない場合
上のどれでも解決しない場合は、タッチパネル自体や内部の接続に問題がある可能性が高くなります。iPadの修理は機種や世代によって対応の可否と期間が変わりますので、お手元のモデル名をご確認のうえご相談いただければ、具体的にご案内できます。

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