iPhoneのストレージがいっぱいで動作が重いときの対処法
- aisumaminamigyouto
- 6 時間前
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「ストレージの空き容量がありません」という通知が何度も出る、アプリの起動が遅い、写真を撮ろうとしても保存できない。こうした症状で「本体が故障したのでは」とご相談いただくことがありますが、実際には容量不足が原因だった、というケースも少なくありません。修理に出す前に確認しておきたいポイントをまとめます。
まずは何が容量を使っているか見る
iPhoneなら「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で、何がどれだけ容量を使っているかをグラフで確認できます。多くの方は「写真」が圧倒的に大きいはずです。次いで多いのが、LINEやYouTubeなどのアプリが持つキャッシュと、「その他のシステムデータ」と表示される領域です。
写真は「削除」より「退避」
写真を減らすときに、いきなり本体から削除するのはおすすめしません。パソコンや外付けSSD、あるいはクラウドにコピーして、確実に保存されたことを確認してから本体側を整理します。なお、iCloud写真の「ストレージを最適化」はバックアップとは別物です。同期の仕組み上、本体で削除するとクラウド側からも消える点にご注意ください。
アプリを消さずに容量を空ける方法
iPhoneには「アプリを取り除く」という機能があります。アプリ本体だけを削除し、アカウント情報や設定は残すので、あとで入れ直せば元の状態で使えます。しばらく開いていないアプリから順に取り除くだけで、数GB単位で空くこともあります。LINEのトーク内の写真・動画キャッシュも、アプリの設定から削除できます。
容量を空けても重い場合
十分な空き容量があるのに動作が重い場合は、別の原因を疑います。よくあるのは、バッテリーの劣化によるパフォーマンス制限です。バッテリーが弱っていると、突然の電源落ちを防ぐためにiPhoneが意図的に処理速度を落とすことがあります。「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で最大容量が80%を下回っているなら、交換で快適さが戻る可能性が高いです。
判断に迷ったらご相談ください
容量なのか、バッテリーなのか、それとも機種の寿命なのか。ここの見極めがつくと、余計な出費を避けられます。当店ではバッテリーの健康度や端末の状態を確認したうえで、修理が必要ない場合はそのようにお伝えしています。南行徳駅周辺でお困りの際は、お気軽にお立ち寄りください。

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