機種変更前にやっておきたい準備リスト|データ移行で失敗しないために
- aisumaminamigyouto
- 8 時間前
- 読了時間: 2分
機種変更のとき、ショップでの手続きはスムーズに進んだのに、家に帰ってから「あのデータがない」と気づく。この手のご相談は、実はとても多いです。しかも古い端末を下取りに出したあとだと、取り戻す手段がありません。事前に確認しておきたいことを、順番に整理しました。
自動で移るもの、移らないものを分ける
連絡先や写真は、iCloudやGoogleアカウントに同期されていれば新しい端末でも自動的に復元されます。一方で、ゲームのセーブデータ、電子マネーの残高、二段階認証アプリ、交通系カードなどは、アプリごとの引き継ぎ操作が別途必要です。ここを見落とすと、新しい端末でログインできなくなる・残高が消えるといった事態になります。
特に注意したいもの
LINEは、アカウント自体は引き継げても、トーク履歴は別途バックアップを取っておかないと復元できません。二段階認証アプリは、旧端末が手元にあるうちに移行しないと、銀行やSNSにログインできなくなることがあります。電子マネーも、機種変更手続きをしないで初期化すると残高が戻らないケースがあります。
バックアップは「取った」ではなく「確認した」まで
バックアップを取ったつもりで、実は容量不足で途中で止まっていたということがあります。iCloudなら「設定」→アカウント名→「iCloud」→「iCloudバックアップ」で、最終バックアップの日時を必ず見てください。日付が古ければ、それ以降のデータは存在しないということです。
古い端末はすぐに手放さない
新しい端末を使い始めてから、1ヶ月ほどは旧端末を手元に残しておくことをおすすめします。毎日使わないアプリのデータが移っていないことには、しばらく経ってから気づくものです。下取りに出すなら、その確認が済んでからでも遅くはありません。
壊れている端末からの移行は早めに
画面が割れている、電源が不安定、バッテリーがすぐ落ちる――こうした状態でのデータ移行は、途中で中断して失敗しやすくなります。先に修理してから移行したほうが、結果的に安全で楽なこともあります。南行徳駅すぐの当店でも、機種変更前のご相談をうかがっています。どこから手をつければいいか分からないという方も、お気軽にお声がけください。

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