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梅雨入り前に必読!スマホを水濡れ・湿気から守る7つの予防策【南行徳のiPhone修理店が解説】

  • 執筆者の写真: aisumaminamigyouto
    aisumaminamigyouto
  • 5月22日
  • 読了時間: 6分

更新日:5月29日

これからの季節、急な雨や湿気でスマホを水濡れさせてしまうトラブルが急増します。普段のちょっとした習慣で、故障リスクは大きく下げられます。今日から実践できる7つの予防策をまとめました。

ポイント1:通勤・通学カバンに「防水ポーチ」を1つ常備する

梅雨の時期は、朝晴れていても帰宅時に土砂降りになることがよくあります。突然の雨で慌ててカバンにスマホをしまったときに、内側のタオルや書類と一緒に濡れてしまうケースが少なくありません。100円ショップでも入手できるジップ付きの防水ポーチを1つカバンに常備しておくだけで、突然の雨でも安心です。透明タイプを選べば、画面操作もそのまま可能で、傘を差しながらの確認にも向いています。

ポイント2:お風呂・脱衣所への持ち込みは「IPX等級」を確認する

最近のiPhoneやAndroidの多くは耐水性能を備えていますが、その等級(IPX等級)は機種によって異なります。たとえばiPhone 12以降は「IP68」相当とされていますが、これはあくまで真水での試験値であり、入浴中の蒸気や石けん成分が含まれる水滴では条件が変わってきます。脱衣所の湿気にさらされるだけでも、内部の基板に少しずつダメージが蓄積していくことがあります。お風呂で動画を楽しみたい方は、専用の防水ケースを使う、もしくは脱衣所までにとどめておくのが安全です。

ポイント3:汗ばむ季節は「ポケット直入れ」を控える

夏が近づくにつれ、Tシャツやスラックスのポケットに直接入れたスマホが汗で湿ってしまうことが増えます。汗には塩分が含まれているため、真水以上に基板を傷めやすいという特徴があります。特に充電端子(Lightning・USB-C)に湿気がたまると、充電不良や端子内部の腐食につながることもあります。汗をかきやすい方は、薄手のインナーポーチや、メッシュ素材のスマホポーチに入れ替える習慣をおすすめします。

ポイント4:充電前は「端子の水分を必ず確認」

水濡れ事故の中でも特に多いのが、「水がついた状態で充電してしまった」ケースです。iPhoneでは水分検知センサーが作動し、「充電できません」と警告が表示されます。この警告を無視して充電を続けると、基板のショートや発熱の原因になりかねません。雨の日や手が湿っているときは、ティッシュやマイクロファイバークロスで端子周りをしっかり拭き、可能であれば10〜15分ほど自然乾燥させてから充電するようにしましょう。

ポイント5:自宅では「除湿剤」と「保管場所」を見直す

梅雨の湿度は屋内でも70〜80%に達することがあり、寝室の枕元やリビングのテーブルにスマホを置きっぱなしにしていると、知らないうちに湿気を吸い込んでしまいます。除湿剤やシリカゲルを置いた引き出しに保管するだけでも違いますし、窓際の結露が起きやすい場所を避けるのも有効です。「使わないときはケースを外し、風通しの良い場所に置く」だけでも、内部に湿気がこもりにくくなります。

ポイント6:防水ケース・防水フィルムを上手に組み合わせる

完全防水を狙うなら、外出時は専用の防水ケースを利用するのがおすすめです。最近はおしゃれな見た目のものも増え、首掛けタイプならアウトドアやキャンプにも使えます。普段使いには「TPU素材+強化ガラスフィルム」の組み合わせで、横からの水滴・汗の侵入をある程度防げます。フィルムは画面の傷だけでなく、画面とフレームのわずかな隙間を埋める役割もあるため、未装着の方はこの時期に貼り直すのがおすすめです。

ポイント7:万一濡れたときは「絶対にやらないこと」を覚えておく

水濡れしたとき、つい焦って次のような行動を取りがちですが、実はどれも症状を悪化させる可能性があります。

  • ドライヤーで強く乾かす → 熱で内部の樹脂やバッテリーが変形することがあります

  • 電源を入れたり充電したりして動作確認 → 通電によりショートを起こしやすくなります

  • 振って水を出そうとする → 内部のさらに奥まで水が回り込むことがあります

  • 米びつに入れる → 米の粉が端子に詰まり、別のトラブルを招くことがあります

正しい対処は、まず電源を切り、タオルで外側の水分を丁寧に拭き取り、ケース・SIMトレイを外してそのまま自然乾燥に置くことです。そして、できるだけ早く修理店に相談することが、データを守るうえでも大切です。

実践した時の効果

これらの予防策を組み合わせると、突然の雨や蒸し暑い日の発汗による「うっかり水濡れ」のリスクは大きく下がります。実際に当店にご来店いただくお客様の中でも、ケース・フィルム・防水ポーチを併用されている方は、画面割れや水濡れの再発率が低い傾向にあります。「壊れてから対応する」よりも、「日常の中で守る」ほうが、結果的に費用も時間も抑えられます。

それでも水濡れしてしまったときは

どれだけ気をつけていても、ふとした瞬間に水濡れは起こってしまうものです。水濡れの怖いところは、その日は普通に動いていても、数日〜数週間後に「画面のシミ」「タッチ反応不良」「カメラの曇り」「バッテリー異常消耗」といった症状がじわじわ現れる点にあります。「少し濡れたかも?」という段階で、一度内部の状態をチェックしておくのが安心です。

南行徳駅近くの当店では、水濡れスマホの内部クリーニング・基板診断・パーツ交換まで対応しております。状態によって対応が変わるため、まずはお気軽にご相談ください。

FAQ

Q1. お風呂で使えると書かれているスマホでも、修理は必要ですか?

A. 「耐水」と「防水」は意味が異なり、すべての状況で内部に水が入らないことを保証するものではありません。経年や落下による微細な隙間から水が侵入することもあるため、湯気の中で長時間使用したあとに不調を感じた場合は、点検をおすすめします。

Q2. 水濡れしたiPhoneを自分で分解して乾かしても大丈夫ですか?

A. 構造上、ご自身での分解はネジ・防水パッキン・コネクタを傷める原因となり、その後の修理難度が大幅に上がってしまいます。メーカー保証の対象外になる場合もあるため、ご自身での分解は避けて、まずは店頭にご相談ください。

Q3. 水濡れマーク(液体侵入インジケータ)が赤くなっていたら、もう直りませんか?

A. インジケータが赤色になっていても、内部のダメージ範囲によっては復旧できるケースもあります。一方で、基板が深く腐食している場合は、データ取り出しのみのご提案となることもあります。早めにお持ちいただくほど、復旧の選択肢が広がります。

まずはお気軽にご相談ください

「ちょっと濡れただけだから大丈夫」と思って放置してしまうと、後から大切なデータごと失ってしまうことがあります。南行徳駅徒歩すぐの当店では、ご予約なしでもお持ち込みOK、その場で症状診断のうえでお見積もりをお伝えします。梅雨入り前のこの時期に、ぜひ一度スマホの状態をチェックしにいらしてください。


📍 店舗情報・アクセス

アイスマ メトロセンター南行徳店 📞 TEL:047-711-2715

対応エリア: 南行徳・行徳・妙典・浦安・葛西・原木中山 その他のエリアからのお客様も大歓迎です✨


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