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夏のスマホを守る!熱・水没からiPhoneを守る予防ポイント7選

  • 執筆者の写真: aisumaminamigyouto
    aisumaminamigyouto
  • 23 時間前
  • 読了時間: 6分

夏本番を迎え、強い日差しや車内の高温、海やプールでの水濡れなど、この季節はスマートフォンにとって過酷な環境が一気に増えます。実は夏はスマホの故障相談が増えやすい時期でもあります。とはいえ、その多くはちょっとした心がけで防げるものばかりです。今回は、大切なiPhoneを暑さと水から守るための予防ポイントを7つにまとめました。今日からすぐに実践できる内容ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント1:直射日光と車内放置を避ける

iPhoneは高温にとても弱い精密機器です。真夏の車内は短時間でも50〜60℃近くまで上がることがあり、内部の温度上昇はバッテリーや基板に大きな負担をかけます。とくにダッシュボードの上は直射日光が当たり続けるため危険です。ダッシュボードや日の当たる窓際に置いたままにせず、外出時はカバンの中など日陰になる場所へ移しましょう。車を離れるときは車内に残さず持ち歩くのが安心です。ビーチや屋外イベントでも、タオルの上に置きっぱなしにせず、日陰やクーラーバッグの近くで保管する工夫が効果的です。

ポイント2:高温の場所での充電・動画・ゲームを控える

充電中や動画視聴、ゲームプレイ中は本体が発熱しやすくなります。気温の高い場所でこれらを重ねると熱がこもり、動作が重くなったり、安全のために充電が一時停止したり、画面が暗くなったりすることもあります。エアコンの効いた涼しい部屋で使う、負荷の高い作業は連続して行わない、充電しながらの長時間ゲームは避ける、といった発熱を抑える使い方を意識しましょう。厚みのあるケースを付けたまま充電すると熱がこもりやすいため、発熱が気になるときは一時的にケースを外すのもおすすめです。

ポイント3:熱くなったら一度休ませる(急冷はしない)

本体が熱いと感じたら、使用を一度止めて電源を切り、涼しい場所で自然に温度が下がるのを待ちましょう。このとき、冷蔵庫や保冷剤、氷水などで急激に冷やすのは避けてください。急な温度差で内部に結露が発生し、かえって水濡れと同じダメージにつながることがあります。扇風機の風を当てる、風通しのよい日陰に置くなど、ゆるやかに冷ますのがポイントです。「高温注意」の警告が表示されたときは、無理に操作を続けず、温度が下がるまで待ってから使い始めると安心です。

ポイント4:海・プール・水回りでの水濡れ対策

近年のiPhoneには耐水性能を備えた機種もありますが、これは「防水」ではなく、あくまで一定条件下での耐水です。経年劣化とともに性能も少しずつ低下していくため、過信は禁物です。水辺ではジップ付きの防水ポーチに入れる、濡れた手で触らない、砂浜では砂やホコリが端子に入らないよう気をつける、といった基本を徹底しましょう。万一水没させてしまったら、あわてて充電したり電源を入れ直したりせず、すぐに電源を切って乾いた布で水分を拭き取り、そのままの状態で早めにご相談ください。通電を続けることが一番のダメージになります。

ポイント5:汗・湿気からの保護

夏は汗や湿気も故障の原因になります。ズボンの前ポケットに入れて汗で湿ってしまう、湿度の高い浴室に持ち込む、汗をかいた手でそのまま操作する、といった習慣は避けたいところです。充電端子やスピーカー部分に水分やホコリがたまると、充電できない、音がこもるといった接触不良の原因にもなります。乾いた柔らかい布でこまめに拭き取る、汗をかいたら一度手を拭いてから触る、といった小さな習慣が本体を長持ちさせます。梅雨明け直後の湿気が多い時期もとくに注意したいポイントです。

ポイント6:ケースと保護フィルムで物理ダメージを予防

レジャーやアウトドアの機会が増える夏は、落下や衝撃のリスクも高まります。衝撃吸収性のあるケースと、画面を守る保護フィルム(またはガラス)を組み合わせておくと、万一落としてしまったときの被害を軽くできます。とくに角の部分をしっかり保護できるタイプは、地面への落下に強くおすすめです。砂やホコリの多い海辺やキャンプでは、端子カバー付きのケースも役立ちます。すでに保護フィルムにヒビが入っている場合は、早めに貼り替えておくと、いざというときに画面本体を守ってくれます。

ポイント7:バッテリー膨張の初期サインを見逃さない

高温環境が続くとバッテリーが劣化し、内部にガスがたまって膨張することがあります。「画面のふちが浮いてきた」「本体の背面が膨らんでいる」「置いたときにガタつく」「電池の減りが急に早くなった」といった変化は、そのサインかもしれません。膨張したまま放置すると、画面や本体を内側から押し上げて破損につながるおそれがあります。心当たりがあるときは、使用や充電を控えめにして、早めに点検を受けることをおすすめします。設定の「バッテリーの状態」で最大容量が大きく下がっている場合も、交換を検討する目安になります。

こんな症状が出ていたら要注意

次のような症状が見られたら、暑さや水濡れの影響が出ているサインかもしれません。放置せず、早めのチェックを心がけましょう。

  • 使っているとすぐ本体が熱くなり、動作が重くなる

  • 「高温注意」の警告が頻繁に表示される

  • 充電の減りが以前より明らかに早くなった

  • 画面のふちが浮いている、背面が膨らんでいる

  • 水に濡れたあと、タッチや音、カメラの調子がおかしい

これらを実践するとどうなる?

日々のちょっとした予防を積み重ねることで、夏場に起こりやすい発熱トラブルや水濡れ、思わぬ落下によるダメージを大きく減らせます。結果としてバッテリーの持ちや動作の安定性を長く保ちやすくなり、買い替えや修理の頻度を抑えることにもつながります。どれも特別な道具は必要なく、少し意識を変えるだけで実践できるものばかりです。一度習慣にしてしまえば手間はほとんどかからず、一年を通してスマホをより快適に使い続けられます。

それでも調子が悪くなってしまったら

どれだけ気をつけていても、暑さや水濡れによる不調が起きてしまうことはあります。「熱で電源が落ちる」「画面が浮いてきた」「水没後に動きがおかしい」「充電の減りが極端に早い」といった症状に気づいたら、無理に使い続けず早めのチェックがおすすめです。当店では画面割れ・バッテリー交換・水没対応など幅広い症状に対応しており、まずは状態を確認したうえで、料金と時間の目安を丁寧にご案内します。ご来店前のご相談だけでも大丈夫ですので、気になることがあればお気軽にお声がけください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 耐水性能があるiPhoneなら、海やプールで使っても大丈夫ですか?

A. 耐水は防水ではなく、時間の経過とともに性能が下がります。真水を想定した性能のため、海水やプールの水は避けるのが安心です。水辺では防水ポーチの併用をおすすめします。

Q2. 熱くなったスマホを早く冷ますにはどうすればいいですか?

A. 電源を切って涼しい日陰で自然に冷ますのが基本です。冷蔵庫や保冷剤での急冷は結露の原因になるため避けてください。

Q3. バッテリーが膨らんできた気がします。使い続けても平気ですか?

A. 膨張はそのまま使い続けると画面や本体の破損につながる可能性があります。充電や使用を控えめにして、早めに点検・交換のご相談をおすすめします。

夏の暑さと水は、少しの予防でスマホを守れます。今回のポイントをぜひ毎日の習慣に取り入れてみてください。それでも気になる症状が出たときは、当店が状態確認からしっかりサポートいたします。

📍 店舗情報・アクセス

アイスマ メトロセンター南行徳店 📞 TEL:047-711-2715

対応エリア: 南行徳・行徳・妙典・浦安・葛西・原木中山 その他のエリアからのお客様も大歓迎です✨


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