iPhoneが充電できない・接触が悪いときの原因と対処法|南行徳の修理店が解説
- aisumaminamigyouto
- 8月26日
- 読了時間: 3分
更新日:8月28日

「ケーブルを挿しても充電が始まらない」「角度を変えないと反応しない」——充電まわりのトラブルは、当店にご相談いただく症状のなかでも特に多いもののひとつです。原因は本体の故障とは限らず、ご自宅で解決できるケースも少なくありません。この記事では、充電できないときに確認したいポイントを順番に整理してご紹介します。
まずは充電器とケーブルを疑う
充電できない原因として最も多いのが、ケーブルやアダプタ側の不具合です。ケーブルは内部で細い導線が束になっているため、繰り返し曲げているうちに断線が進みます。見た目に傷がなくても、被覆の内側で断線しかけていることは珍しくありません。
確認の手順はシンプルです。別のケーブルに交換して充電できるか試し、次にアダプタを別のものに替えて試します。さらにパソコンのUSBポートなど、まったく別の電源からも充電を試してみてください。どれか一つの組み合わせで充電できるなら、本体ではなくアクセサリ側の問題です。なお、非純正の激安ケーブルは規格を満たしていないことがあり、充電が不安定になったり本体に負担をかけたりする場合があります。
充電口のホコリが原因のことも多い
意外に見落とされがちなのが、充電口に溜まったホコリや繊維クズです。ポケットやカバンにスマホを入れて持ち歩いていると、衣類の繊維が少しずつ端子の奥に押し込まれ、圧縮されて固まっていきます。この状態になると、ケーブルを挿しても奥まで届かず、接点が合わないため充電が始まりません。
「ケーブルがカチッと奥まで入らない」「グッと押し込んでいると充電される」という場合は、この可能性が高いです。ご自身で取り除く場合は、電源を切ったうえで、細い木製のつまようじなどでゆっくりかき出してください。金属製のピンや針は端子を傷つけたりショートさせたりする危険があるため、絶対に使わないでください。うまく取れない場合や不安な場合は、店頭でクリーニングも承っています。
バッテリーの劣化が原因の場合
充電はできるものの、100%にならない、充電中なのに残量が減っていく、といった症状の場合はバッテリーの劣化が疑われます。iPhoneであれば「設定」から「バッテリー」、続いて「バッテリーの状態と充電」と進むと、最大容量がパーセントで確認できます。この数値が80%を下回っているようなら、交換を検討するタイミングです。
すぐに使用を中止すべきケース
次のような症状が出ているときは、そのまま使い続けず、充電を止めてご相談ください。充電中に本体が異常に熱くなる、充電口が焦げたようなにおいがする、背面や画面が浮き上がってきている、といったケースです。特に本体の膨らみはバッテリー内部でガスが発生しているサインで、放置すると画面や基板を圧迫し、まれに発火につながることもあります。
充電口そのものが壊れている場合
ケーブルもアダプタも問題なく、掃除をしても改善しない場合は、充電口(ドックコネクタ)自体が破損している可能性があります。ケーブルを挿したまま落としてしまったり、斜めに力がかかったりすると、端子が変形したり、基板とのはんだ付けが外れたりすることがあります。この場合は部品交換での修理となり、当店ではiPhone・Android・iPadいずれも対応しています。

南行徳駅すぐ、まずはご相談ください
アイスマ メトロセンター南行徳店は、東京メトロ東西線 南行徳駅から徒歩0分。行徳・妙典・浦安・葛西エリアからもお立ち寄りいただきやすい立地です。営業時間は11:00〜20:00、お買い物やお仕事帰りのついでにもご利用いただけます。
充電口のクリーニングや点検だけでも承っていますので、「故障かどうか分からない」という段階でもお気軽にお持ちください。データはそのまま、多くの修理は当日中にお返ししています。

コメント