秋の行楽シーズンにスマホを壊さないための5つの対策
- aisumaminamigyouto
- 8月26日
- 読了時間: 2分
過ごしやすい季節になると、旅行や運動会、キャンプなど、外でスマホを使う機会が一気に増えます。実際、修理のご相談も連休明けや行楽シーズンの直後に増える傾向があります。壊れてから直すより、壊れないようにしておくほうが、時間も費用もずっと少なく済みます。今日からできる対策をご紹介します。
1. ケースは「四隅が少し厚い」ものを
落下のとき、最初に地面にぶつかるのはほぼ角です。そこから衝撃が伝わって、画面の割れや基板へのダメージにつながります。見た目重視の薄いケースでも、四隅だけが少し盛り上がっているタイプなら、衝撃の逃げ道ができます。また、画面よりもケースのフチがわずかに高いものを選ぶと、伏せて置いたときに画面が地面に直接当たりません。
2. ガラスフィルムは「消耗品」と考える
保護フィルムにヒビが入ったまま使っている方をよく見かけます。フィルムは一度衝撃を受けると、その部分の強度が落ちています。次に同じところをぶつけたとき、本体の画面までダメージが届きます。フィルムの交換は数百円から、画面修理は桁がひとつ変わります。ヒビを見つけたら早めに貼り替えてください。
3. ストラップやリングをつける
写真を撮ろうとして手から滑った、というパターンは非常に多いです。特に展望台や橋の上、海や川のそばでは、落とした瞬間に回収不能になることも。ストラップやフィンガーリングをひとつつけるだけで、このリスクはごく小さくなります。
4. モバイルバッテリーを持ち歩く
外出先では地図、カメラ、キャッシュレス決済と、普段よりもバッテリーを使います。さらに、電波の入りにくい場所では端末が電波を探し続けて、いつもより早く減ります。残量が少ない状態での急速充電を繰り返すのは、バッテリーの寿命にもよくありません。余裕を持って充電できる環境を用意しておきましょう。
5. 出かける前にバックアップを
もし旅先で端末を失くしても、直前のバックアップがあれば、失うのは「物」だけで済みます。逆にバックアップがなければ、旅行中に撮った写真も一緒に消えてしまいます。iCloudやGoogleフォトの自動バックアップがオンになっているか、出発前に一度確認しておくと安心です。
もし壊れてしまったら
画面割れやバッテリー交換は、多くの場合その日のうちにお返しできます。南行徳駅すぐの当店では、事前にお電話いただければパーツの在庫確認もできます。連休前にバッテリーを交換しておく、という使い方もおすすめです。

コメント